【寝室】何にもないがらーんな空間が心地いい。

我が家の寝室、寝具以外は置いていません。

断捨離前は、背の高い本棚1台、タンス2竿、収納ケース等、とにかく収納用品が多くて、背の高い家具に囲まれて寝ていました。

タンスの上には、雑貨、写真をたくさん飾っていました。

ほこりもすごかったです。

その他収納からあふれた物、片付けるのがめんどくさくなったこまごましたものを適当にかごにぽいぽい入れてました。

 

 

 

我が家の寝室には何にもない

断捨離後、今のおうちに引っ越してからは、寝室には何も置いていないです。

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お天気のいい日は、外にお布団をすべて干すので写真のように寝室は何もない空間になります。

晴れの日限定ですが、、、何にもないがらーんな空間になります。

この空間、ほんと見るだけでテンション上がります(*^-^*)

断捨離してよかった~!と思う瞬間でもあります。

お天気の悪い日は、室内で布団干しできる物干し台に布団を干しています。

 

何にもない寝室はいいことばかり

何にもない空間で過ごしてみてよかったこと。

 

なんといっても、掃除が楽ちん

布団を干したら、ドアを閉めてルンバさんにおまかせするだけで掃除完了。

それ以外はやっていないです。

家具がないので、埃のたまり場もなくなりました。

 

何にも物がないので、寝ることに集中できる

人は人生の3分の1は眠っているといわれています。

余計なものがないので質の良い睡眠をとれてると感じます。

 

地震がきても家具が倒れる心配がない 

最近は大きな地震が多いです。

うちはマンションなので、揺れが大きいこともあります。

就寝中は、誰しも無防備です。

子供も小さいので、安全対策のためにも何も置かないようにしました。 

 

 

まとめ

何もない寝室で2年過ごしましたがデメリットは全くないです。

掃除に手間がかからないので、ずぼらでめんどくさがりのかたにはとくにお勧めです。

かなり前のことですが、子供たちがタンスの引き出しをあけてそこにのぼってふざけていたら、タンスが倒れて下敷きになったこともあります。

運よく無傷だったので良かったですが・・・。

子供は予期しない行動をとるので物が多いと危険なことが起こる確率も高くなります

断捨離は、掃除が楽になるだけでなく危険から身を守ってくれるものでもあると、感じることもあります。

これからも、家族が安全で快適に過ごしやすい空間を作っていきたいと思います。

そのためには日々の物の見直し、断捨離も続けていきます。

8月は暑すぎて断捨離作業をさぼっていたので衣替えを機にまた始めたいと思います。

 

 

 

▼こちらのテーマも参考にさせていただいてます。

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

暮らしの見直し

掃除&片付け

 

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